Column ・ お部屋探しのコツ ・ 第5回

賃貸契約の流れと必要書類

気に入った物件が見つかったら、いよいよ契約へ。流れと必要書類を先に把握しておくと、スムーズに進み、入居までの期間も短くできます。

賃貸契約は、申込みから鍵の受け取りまで、いくつかのステップを踏みます。書類の準備が遅れると入居も遅れるため、早めの準備が肝心です。

契約までの流れ

  • ① お申込み:入居申込書を提出。希望の入居日も伝えます。
  • ② 入居審査:保証会社・貸主による審査(数日程度が目安)。
  • ③ 重要事項説明:宅地建物取引士から契約条件の説明を受けます。
  • ④ ご契約:契約書に署名・捺印。
  • ⑤ 初期費用のお支払い:期日までに入金(クレカ・分割対応の場合あり)。
  • ⑥ 鍵の受け取り・ご入居:契約開始日から入居できます。
一般的な必要書類
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート 等)
  • 収入を証明する書類(源泉徴収票・給与明細・内定通知 等)
  • 住民票
  • 印鑑(実印が必要な場合あり)
  • 連帯保証人の書類、または保証会社の利用
  • 緊急連絡先・勤務先情報
  • 家賃引き落とし用の口座情報

※物件・保証会社により異なります。事前に必要書類リストをお渡しします。

入居審査で見られるポイント

主に「家賃と収入のバランス(家賃は手取りの3分の1程度が目安)」「勤務先・勤続」「保証会社の基準」などが確認されます。学生・新社会人の方は、連帯保証人や内定通知でカバーできるケースが多いので、不安な点は事前にご相談ください。

外国籍の方の場合

在留カードなどの追加書類が必要になることがあります。スタンドアップは英語・中国語で対応し、書類の準備から契約までサポートします。

まとめ

流れと書類が分かっていれば、契約はこわくありません。スタンドアップでは必要書類リストを事前にお渡しし、審査・契約まで伴走します。入居希望日が決まっている方は、早めにご相談ください。

契約・お手続きも、伴走します。

必要書類のご案内から審査・契約まで、はじめての方も安心して進められます。